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消費者にとっては嬉しい情報!今年の夏はガソリンが安い!?

皆さんは今年の夏、どこか出かける予定はありますか?

 
夏休みは「友達と海へ」「家族で帰省する」というように、今から旅行の計画を立てている人も多いと思います。

 
残念ながら私自身はまだ予定はありませんが(泣)

 
その時、移動手段に「車を使う」という人も多いでしょう。

 
そこで気になるのはやはり「ガソリン価格」。

 
今、首都圏や関西では今大型連休前に比べて2~3%安い所がチラホラ。

 
そう、今年の夏は「ガソリン値下がり」を受け、車を使う人が増えるかもしれませんね。

 

※ちなみに激戦区ではレギュラーが1リットル120円を下回るガソリンスタンドも現れているそうですよ!

 
その燃料たるガソリン価格の動向は多くのドライバーはもちろん、自動車を間接的に利用する人にも気になるものですよね。

 
そもそもガソリン価格は”原油価格”によって大きく変わります。

 
昨年、ガソリン価格がすごく安くなった時期を覚えていますか?

 

※2016年の始め、アメリカのシェールオイルの大幅な増産により原油価格が大幅に下がり、レギュラーガソリンは2009年以来の「110円」を下回る事になりましたね。

 
この原油価格を背景に恩恵を受ける企業は様々です。

 
原油安の場合、原油高の場合どちらも「メリット・デメリット」が存在します。

 
従って一概に”どちらの方が良い”とは言い切れませんが

 
消費者にとってはやはり”原油安”の方が実際にメリットを感じやすいのではないかなと思います。

 

※又、原油が使われる商品や製品は安いコストで生産できる事から、そういったものの価格が下がる傾向があります。

 
原油安によって恩恵を受けるとすれば主に

 
●船や飛行機などの輸送費が安くなる事。

●合成ゴム、衣類などに使われるポリエステルが安くなる

●火力発電の消費燃料低下

●自動車メーカー

●タイヤ関連企業
等々…。

 
上記に絡む企業を中心に今年の夏相場、原油安によって恩恵を受ける企業や関連銘柄に重きを置いてみるのもおもしろいかもしれませんね。

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