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新規株式公開(IPO)で狙える2箇所の買い時!

社内チームの共有フォルダとして、友だち同士の思い出の写真共有ツールとして…等々。

ドロップボックスを利用している方は多いのではないでしょうか!


そんな米ドロップボックスが、新規株式公開(IPO)を年内にも実施する可能性があると報じられました。


現在は引き受け金融機関の選定に乗り出している事を関係者が明かしたそうです。


ドロップボックスは2014年の資金調達では約100億ドルの価値があると算定されており、実現すれば米スナップ以来の大規模なIPOになる見通しです。


米スナップというとピンとこないかもしれませんが、写真・動画共有アプリの「スナップチャット」といえば聞いた事がある方が多いかもしれません。


「スナップチャット」は相手に送付した写真や動画が数秒で「消える」ため、ほかの交流サイト(SNS)よりも気軽に共有できるとして人気に火がつきました。


米国では、企業評価額が推定10億ドル(約1140億円)を超える超大型の未上場ベンチャーは「ユニコーン(一角獣)」と呼ばれ、米スナップは上場するまでユニコーンの代表格でした。


そして迎えた2017年3月2日の上場初日。


米株式市場は多くの銘柄が反落しているなか、NYSE(ニューヨーク証券取引所)に新規上場した米スナップは堅調に推移。


公開価格比で44%の大幅高で初日の取引を終え、評価額(178億ドル程度)を大幅に上回り、時価総額は300億ドル規模に達しました!


米ドロップボックスはこれに続く事となるのでしょうか?!


多くの未公開企業には、利益実現を目指す投資家から上場を求める圧力が強まり続けているといわれています。


新規上場企業は比較するものがないので株価が騰がりやすくなります。


仮にとんでもない値段まで騰がっても、その株価がしかるべき値段として認められてしまうので、新規上場初日はみんなが狙いたい買い時といえるでしょう。


といっても新規公開銘柄に関してはブックビルディングで当選しなければならない等、事前の申し込みが必要であったりするので購入手続きに進む事自体が難しいです。


また、相場の福の神こと藤本誠之氏は、

「値動きが激しくなりがちなので、平日の昼間も株価をいつもチェックできる環境にある人以外は、手出しをするのは難しいかもしれません。
動きが追えそうな場合だけ 考えてみてもいいでしょう。」

と、本の中で諭しています。


そこで2つ目の狙いたい買い時が、新規上場して2~3ヶ月が過ぎ、株価が崩れてきた所を拾う手です。


というのも、大株主などが新規公開していきなり持ち株を全部売ってくると暴落してしまうので、売ってはいけない期間が決められているのです。


その期間が3~6ヶ月であり、または株価ベースで新規公開株価の1.5倍や2倍になったら売っても良い、などの場合もあります。


これを「ロックアップ契約」といいます。


ロックアップが解除されると売られる傾向が強いので、有望株であれば一度売られても、その後に株価が騰がってくる傾向にあるようです。


因みに米スナップは7月30日まで制限をされているようなので、一旦売られてもその後株価が騰がってくるか注目ですね。


なお、ロックアップが終わりました等のアナウンスがある訳ではないので、新規上場した有望株があれば、チェックしておきましょう!

(※ロックアップ契約の内容は、新規公開時の目論見書に書いてあります。)

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