株プロフェット FIP投資顧問株式会社 関東財務局長(金商)第2297号 日本投資顧問業協会 会員番号 第012-02208号

金融商品取引業者 投資助言・代理業 関東財務局長(金商)第2297号

株プロフェットの最新情報

金融市場は生き物です。

株を始めたばかりの頃、

「ある会社が上場する」や、「どこかと提携する」や、「こんな新発明をして株価が騰がる」等…そういったニュースばかりを追い回していました。

 

そんな私には「金融市場は生き物です。」なんて言われても全くピンときませんでした。

 

しかし、「何故今このタイミングで上場するのか?」「何故提携する事になったのか?」「何故この発明が好材料と捉えられているのか?」

 

それを突き詰めれば、市場を先読みできるのではないかと考えるようになりました。

 

その答えを突き詰めてみると、世界の金融市場の動きを見る事が一番手っ取り早い方法であると気づかされました。

 

そういった世界の金融市場の動きを予測する為には、金融市場のテーマとなっているニュースを把握する事が欠かせません。

 

例えば、今でいえばジャクソンホール会合の中で、イエレンFRB議長の講演内容テーマである「金融の安定」や、ドラギECB総裁の「ユーロ政策発言」が市場のテーマになっていますね。

 

こうした市場テーマを中心にして考えてみると、日経新聞やロイターを見ながら、何が重要なニュースなのかと自分で判断できるようになります。

 

そこで「金融市場は生き物」なのです。

 

市場テーマはいつまでも同じではなく、何か起こる度にテーマは変わります。

 

市場関係者は今何に最も注目して取引しているのかを知り、それを続ける事が投資において最重要といえるのかもしれません。

 

そして株、為替、債券、不動産等、それぞれ独立している訳ではなく、それぞれの外部の経済環境に影響され、金融市場として変化していきます。

 

とすると…何がきっかけで、どこにどのような影響が出るのかを構造的に理解していく事は大切な事といえるでしょう。

 

ならば生きている金融市場を理解する事が出来れば、自ずとお金の方から貴方に集まってくるかもしれませんね。

無登録業者への注意喚起

不審な電話やメールなどの違法営業を行う無登録業者にご注意ください。

詳しくはコチラ

サービスに関するお問い合わせ

お問い合わせイメージ
お気軽にお問い合わせください

株に関するご質問から弊社ご利用方法など、丁寧にお答えいたします

専用フォームへ
金融庁 Financial Services Agency
ADR FINMAC 特定非営利活動法人 証券・金融商品あっせん相談センター
一般社団法人 日本投資顧問業協会
ページトップへ