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燃料電池が実現する未来とは

燃料電池が実現させる未来とは何か。まず第一に二酸化炭素を排出しないということだ。結果、地球温暖化防止につながり、様々な異常気象(津波、水位上昇等)の発生を抑えることにつながる。

 

第二に考えられることは限られた化石燃料を将来世代に渡せるということだ。燃料電池のエネルギー源となる水素は、水や有機化合物の精製過程で多く得られる為、現状のエネルギー源を多様化させることにつながる。

 

ここで燃料電池の仕組みについて簡単におさらいしておこう。

 

まず燃料電池のエネルギー源となるのはガソリンなどの化石燃料ではない。

 

水素と酸素だ。

 

水素を負極材に送ると水素分子が水素イオンと電子に分解される。この時分解された電子が正極材に移動することによって電気が作られる。分解された水素イオンは正極材へと移動する。

 

一方、酸素が正極材に送り込まれると、負極材から送り込まれた電子イオンによって酸素イオンとなる。

 

この酸素イオンが正極材から移動してきた水素イオンと結びつくことにより最終的に水を放出するということだ。ガソリン車であれば二酸化炭素を放出する。

 

ここで問題となるのが負極材のエネルギー源となる水素をいかに作り出すかということだ。

 

そこで活用されてくるのが太陽光発電や風力発電を使い、水を電気分解させ、水素を作り出すという手段である。しかし、太陽光発電等の自然エネルギーを使い水素を作り出すには、まだまだコスト面で高いというデメリットもある。

 

2040年までに英国、フランスなどの欧米各国は化石燃料に依存した車の発売を全面的に禁止する方針を打ち出した。こうしたコスト面での問題が解決される研究開発の成果が待たれる。

 

燃料電池関連銘柄
GSユアサ(6674)
昭和電工(4004)
オルガノ(6368)など

 

太陽光関連銘柄
古河電池(6937)
富士電機(6504)
荏原(6361)など

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