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企業の成長率を求める3つのポイント

成長性のある企業に投資をしなければ儲けを出す事には繋がりませんよね。

ではその成長率とはどのように求めたらいいのでしょうか?

当社アナリスト直伝3つのポイントをご紹介します!

 

まずは1つ目のポイント!
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「営業利益や経常利益で考える」という事です。

純利益や1株益だと一時的な要因が混ざってしまうからです。

 

営業利益とは販売費および一般管理費を差し引いた、本業で稼いだ利益ですね。

経常利益とは、営業利益に営業外利益をを加え、営業外費用を差し引いたものです。

日本企業は経常利益主義といわれ多くの企業がこの利益項目にこだわってきました。新聞やメディアでも増益、減益というのは経常利益を指しているのが一般的です。

 

次に2つ目のポイント!
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「考えるのはあくまでも“今後の”成長率」という事です。

今現在は成長率が高いとしても、それが今後も続くとは限りません。

また、規模が大きくなると、規模が小さかった頃のような高い成長率の維持は難しくなるという点も考えた方がいいでしょう。

 

そして3つ目のポイント!
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以上のことを踏まえ一過性では終わらないものから「慎重に見積もる」事です。

過去の業績推移は今後の成長率えお考えるための参考データとして見ます。

例えば20%以下といった落ち着いた率で毎年一定の成長を続けている会社は、今後も成長を維持する信ぴょう性が比較的高くなります。

一方、一定ではなくデコボコとした推移の場合は今後を予想しづらく信頼性もやや劣ります。

成長率が高いケースは魅力的ですが、成長率が高い程その持続は難しくなります。

 

そうした点も考えながら、成長率はあくまでも慎重(低め)に見積もるのがコツのようです。

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