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「セリング・クライマックス」は総悲観なのか、チャンスなのか!?

北朝鮮リスクが重しとなり、売り優勢の展開が続いているマーケット。

 

日経平均も節目の19500円を再び下回ったり、新興市場も大きく影響を受ける場面がありました。

 

こういう株価が大きく下がる場面をみると「セリング・クライマックス」という言葉を思い浮かべます。

 

●セリングクライマックス

※株価がじりじりと下がる局面で、外部環境の急変や投資家が総悲観状態になった時(例えば、悪いニュースが出たときなど)に起こる出来高を伴う劇的な暴落のこと。

 

「セリング=売り」。

 

売りのクライマックス(大底)と言うことになります。略して「セリクラ」とも呼ばれています。

 

マーケットが急激な落ち込みを見せる時にセリング・クライマックスは発生しやすくなります。

 

過去にはライブドアショック後の下落時やリーマンショックの時等。

 

”大暴落”と言われた時の最終局面で「セリング・クライマックス」は見られました。

 

例えば株価が下落する、そして信用買いをしている人の追証(※追加証拠金)を誘発し、さらに売りこまれて、連鎖的な株売りで相場が崩れてしまうのです。

 

今後北朝鮮問題への懸念が拭い去るまでは、時間がかかる可能性があります。

 

つまり、いつ「セリングクライマックス」を意識せなばならないような局面がきてもおかしくはありません。

 

ただし「セリングクライマックス」=大底という事でもあるので、その後の上昇相場でうまく利益を出す事もできるかもしれません。

 

セリングクライマックスを通過すると、売りの圧力が急激に減るので、買いの方が優勢になりやすくなります。

 

そうなると、株価が急激に反発することもよくあるのです。

 

ただし、もちろん全ての銘柄に当てはまるという事ではないので、そこはしっかり見極めましょう。

 

自分の感覚だけで「セリクラ」と判断して大量に買いに向かうとリスクもありますので慎重に。(わからなければ当社にいくらでもご相談ください)

 

ただし、大きな下落相場で、出来高が膨らんできた場合は”転換のサイン”と捉える事ができるかもしれません。

 

その時に本命視できるような銘柄を今のうちから意識しておくと、面白いと思いますよ。

 

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