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現在あなたは月25万円のお給料を貰っているとします。

それがもし2倍の50万円になったら嬉しいですよね?

 

この世には名目的価値と実質的価値の2種類の価値があります。

この価値を考える事で今後の貯蓄に関わってきます。

 

まず、先に書いたように“月25万円のお給料が2倍の50万円になった。”

これが≪名目的価値≫です。

 

“お給料が倍になった事で「欲しいものを我慢せずに買おう!」と意気込んでいるところに物価も2倍になった。”

これが≪実質的価値≫です。

 

このケースで考えるとお給料が2倍になっても買えるものの量は変わっていませんね?

つまりお給料は増えていないという事になります。

 

では…お給料が2倍にもならず“そのまま”だったらどうでしょうか?

“インフレが起きている中で給料が変わらない状態”というのは、実質的に給料が減っている事になると考えられます。

さらに言えば、銀行の利息でそれを補う事は到底出来ないと思われるので、インフレ率に追いつかない状態が続けば貯金も減っていきます。

 

ご自身のお給料や貯金を管理、または増やすべく将来を考えたときは、こうしたインフレを考えて計算していく事も求められるのではないでしょうか。

 

日本はいま、インフレ率はあがっているがデフレである、そうした矛盾している状態にあります。

 

景気の回復と共にインフレ率の改善が起きるには、物価の上昇ではなく賃金の上昇が必要だと言えるでしょう。

 

しかし世界的な利上げ傾向が続く中で、日銀が金融緩和政策をつづければ極度の円安となり、現在の状況を悪化させてしまうかもしれません。

 

だとしたら投資による資金回転で意欲的に資産を増やしていく事を考えるのは必然的な事といえるかもしれません。

 

今度の解散総選挙では与党優勢と言われている事から、今後の安倍政権では賃金の上昇圧力をもたらす政策で野党の批判をかわし、安倍政権支持率上昇と共に実際の賃金上昇に繋がるように期待したい。

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