株プロフェット FIP投資顧問株式会社 関東財務局長(金商)第2297号 日本投資顧問業協会 会員番号 第012-02208号

金融商品取引業者 投資助言・代理業 関東財務局長(金商)第2297号

株プロフェットの最新情報

私の世代はマイルド・セブン250円でした。

今ではメビウスと呼ばれ440円しますね。

既に廃止されてしまいまいたが、キャスターマイルドという銘柄もありました。

煙草に対して“マイルド”という言葉が禁句のようです。

 

それにしても「煙草にどんな恨みがあるのか?」と思う程に、増税対象に選ばれやすいですね。

またもや2018年度税制改正で煙草の増税が検討されてるそうです。

今度は急速に普及が進むアイコスや、グロー、プルームテック等の加熱式煙草に関しても対象になるとの事。

 

まだセブンスターが250円、マルボロが280円の頃…

“増税により300円になる!”と騒いでいた頃を懐かしく感じています。

当時は「一箱500円になったらどうする?やめる?」なんて会話も周りではされていました。

それが今、現実になろうとしています!

そして今では「一箱1000円になったらどうする?」なんて会話も聞こえてきます…。

愛煙家には厳しい現実ですね。

 

煙草の増税に関しては愛煙家だけでなく、たばこ農家の反発も予想されています。

「日本にたばこ農家なんてあるの?」と疑問に思った方も少なくのではないでしょうか。

ご存知の通り、日本でのタバコの製造は日本たばこ産業 (JT・2914) のみが行っています。

葉タバコの栽培はたばこ事業法の定めによって、JTと契約した農家だけが原料用として栽培することができ、北海道、東京、神奈川、埼玉、山梨、奈良、大阪を除いた40県で生産されています。

しかし、たばこ事業法が定められる前、いまから約30年前の専売公社廃止時にあった約8万戸のたばこ農家は約8千戸と、10分の1にまで減っているのです。

これは2010年の10月に実施した1本あたり3.5円の大幅増税で販売数量が2割程度減少し、市場の先行きに不安を抱いた農家の耕作断念が相次いでいだ事も関連しているようです。

 

となれば今回増税が決まれば、またもやたばこ農家減少傾向に傾くのか?

そして政府が保有するJT株の売却などの議論にも影響を与えるのか?

葉タバコ農家を支持基盤とする与野党議員の動きに注目したいですね。

無登録業者への注意喚起

不審な電話やメールなどの違法営業を行う無登録業者にご注意ください。

詳しくはコチラ

サービスに関するお問い合わせ

お問い合わせイメージ
お気軽にお問い合わせください

株に関するご質問から弊社ご利用方法など、丁寧にお答えいたします

専用フォームへ
金融庁 Financial Services Agency
ADR FINMAC 特定非営利活動法人 証券・金融商品あっせん相談センター
一般社団法人 日本投資顧問業協会
ページトップへ