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IoTの背後にある脅威

これまでインターネットに接続するモノといえば、パソコンやプリンターなどのIT周辺にある機器が思い浮かびますが、最近では新たにあらゆるモノのインターネット化となるIoTが普及しつつあります。

このIoTでは、モノがインターネットのように接続され、付属されたセンサーがデータを取得し、様々なケースで利用できるといったメリットがあります。

私たちの生活の中に、新しいインターネットの世界が広がりを見せる一方で、IoTが抱えている危険性があることをご存知でしょうか。

それがサイバー攻撃の脅威です。

昔からサイバー攻撃はありましたが、近年その攻撃の能力は飛躍的に高まっており、その手口も巧妙になってきています。

そして、そのサイバー攻撃の中で、いま特に注目されているのが「DDoS」というサイバー攻撃です。

これは標的となるサーバーやネットワークに大量のデータを送りつけて通信機能を停止に追い込む方法で、あらゆるモノのインターネット化、つまりつながってしまう事により、このサイバー攻撃を受けた際の被害も深刻となります。

最近では、インターネットに接続されたIoT機器にウイルスに大量感染させ、そこを経由してデータを一斉に送り付ける手口が多く見られます。

これまでにも意図的に過剰な負荷をかけたり、脆弱性をついたりするDoS攻撃がありましたが、これは攻撃元が一か所であることから攻撃元を特定しやすく、対策は講じやすいとされていました。

しかしながら、このDDoS攻撃は攻撃元が多数となってしまうため攻撃元を特定しにくく、対策が非常に難しいとされています。

すでにこのDDoS攻撃はさまざまな場面で猛威をふるっており、とある企業では攻撃を受けたために、顧客のログインが数十分できなくなった、その他にも入金反映ができなかった、など深刻な問題となっています。

このため、すでに総務省とNTTコミュニケーションズなど国内のインターネット接続業者は、このサイバー攻撃に対して対応を進めており、2018年度をめどに遮断する仕組みを作るとしています。

 

新しいインターネットの世界が私達の生活を豊かにする背後に、サイバー攻撃による脅威も存在しますが、不正アクセスの発信源となるサーバーをネットから切り離し、安心してインターネットを使えるような時代が早く来るといいですね。

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