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「介護ロボット」をご存知でしょうか?!

超高齢社会に突入した日本で、介護にまつわる問題が取り沙汰されない日はありません。

介護職員の人材不足や腰痛、在宅での老介護など、問題は深刻になっていくばかりです。

近年、それらに対するひとつの解決方法として新たに注目を集めているのが

 

「介護ロボット」です。

 

携わっていない方は意外とわからないかもしれませんが、介護は肉体労働なのです

 

低い姿勢で高齢者を抱え上げるため、腰痛や膝痛に苦しむ介護職員は少なくありません

 

「介護ロボット」導入には、それらの負担を軽減し、介護士の離職を減少させる狙いがあるようですね

介護職の人手が足りていない現状で、「介護ロボット」の需要は高いものとなっています

今後も高齢化が進んでいくことを考えると、その需要はさらに高まっていくでしょう。

ただし、良い事ばかりではありません

 

「介護ロボット」に足りないもの、何だかわかりますか?

 

今後介護ロボットが抱える課題「愛」が無い問題。

 

介護の場においては人と人との間に生まれる「愛」が一番重要になるかと思われます。

では、「愛」がない介護ロボットはニーズが無いのでは?

 

一概には言えません…と言うのも

 

「むしろ人間のほうが嫌な場面がある」

 

羞恥に関わる部分です

 

「オムツ交換や入浴を他者に直接見られ、触られるのは恥ずかしい」

 

という意見も見受けられるため、介護ロボットのニーズは人それぞれ違い、
開発が難しくなっているんです。

 

それなら、代替できる作業はロボットに任せ、人らしい温かさを要求する部分を

人間がやるという、作業を協力体制でやる形が一番、介護者・要介護者のニーズに沿った
介護体制を実現することができるのではないでしょうか。

 

介護ロボットに置き換えるのではなく、あくまでも補助として導入するという事ですね

 

やはり今後も目が離せない株式テーマになりそうですね

 

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