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※ついに1ビットコイン=100万円を突破!

11月26日、ビットコインの価格がついに1ビットコイン=100万円を突破したというニュース、もうご存知の方も多いと思います。

1月には10万円程度で取引されていたので、1年足らずの間に”10倍”に価格が上昇したことになります。

11月12日には63万円だったビットコインの価格は、約2週間で40万円以上値上がりし、107万円となりました。

短期間で利益を得ようとする投資家の資金が一気に流入しましたね。

その背景には先週末、ビットコインから分裂して誕生した仮想通貨、ビットコインダイヤモンドの存在があります。保有するビットコインの量に応じて取引所から新たな仮想通貨をもらえる可能性があり、資産が増えるかもしれないとの思惑が広がったためでしょう。

こうした急激な価格上昇を見た投資家が仮想通貨の取引に続々と流入し、さらなる価格上昇を招くという状況は、典型的な「バブルだ」という急激な価格の上昇を不安視する声もでています。

まだ、本当に新たな仮想通貨が取引所から付与されるかは不透明だからです。

こうした熱狂的な市場の中で、注意する点とは?

※利用可能な店舗がまだまだ少ない。という所ですよね。

日本で大手家電量販店でビットコインでの決済が可能となったという報道がありましたが、実際にビットコイン決済が可能な店舗は

通信販売で54件。

実店舗で218件にとどまっているようです。

実際に急激に利用できるような環境が整っているかというとそうではありません。

そんな風にまだ「実際に使えない」にもかかわらずこれだけ価格が上昇しているのは、まさに「まだまだ上がるだろう」と市場参加者が思っているからだと考えます。

また、価格の上昇期待があるために、保有している仮想通貨は引き続き保有したいというインセンティブが働き、余計に決済や送金に利用したくないという悪循環もみられています。

又、インターネット上では、ビットコインが決済や送金の手段として利用され始めていますが、まだそうした実取引での利用は極めて限定的です。

仮想通貨は「通貨」という名称になっていますが、円やドルのような「法定通貨」ではありませんし、一国の政府や中央銀行のような信用できる発行主体が存在しません。

だからこそ今後重要になってくるのが今後の仮想通貨の「利用可能性」ですよね。

例えば、今現在”法定通貨”が担っている決済や送金といった機能の一部を、近い将来、仮想通貨が担うようになると予想するのであれば、仮想通貨の時価総額はもっと増えていく可能性がありますよね?

一方で、仮想通貨の利用可能性がなかなか広がらず、市場参加者の価格上昇期待だけで取引されるようなら…

上記でお伝えしたバブルがはじける可能性も…。いずれにしても、ビットコインをはじめとする仮想通貨は、価格のボラティリティが高い状況がしばらく続きそうです。

いずれにせよメリット・デメリットは常に隣り合わせです。

弊社が取り扱っているのは基本的に「株」です。株に興味がある方はぜひともご登録いただき、ご相談等していただければ投資の際のリスクを抑えるお手伝いができると思います。

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