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最強の「社会インフラ」ビジネスモデルの行く先は?

セブンイレブン・ジャパンは連続増収記録を62ヶ月という異例の業績を叩き出していた事をご存知でしょうか?

惜しくも63ヶ月目は前年同月比99%前後に留まったものの、すごい記録ですね!

セブンイレブンといえば、

「セブンーイレブン、いい気分。あいてて良かった!」

こちらのCMのフレーズを思い出す方も少なくないでしょう。

このコピーはCM撮影の際、

「コンビニを一言で表現するとどうなりますか?」と問われた鈴木敏文氏(当時社長)の咄嗟の思い付きで答えた言葉だったそうです。

24時間営業課していく中で、いつでも空いている便利さを訴え、若い世代を中心に受けた事から流行語にもなりました。

現社長の古屋一樹氏は「加盟店ファースト」の経営手法を掲げ、加盟店のロイヤルティーを引き下げ、24時間営業は絶対に続ける方針のようです。

対して、ユニーグループ・ホールディングスとの経営統合から業界第2位となったファミリーマートは24時間営業の見直しに着手しているようですね。

既に一部店舗で深夜営業をやめており、売り上げはどれだけ減るのか、一方で人件費や光熱費などの経費はどれほど浮くのかなど、経営への影響を検証するとの事。

来客が少ない店舗での、あくまで実験という位置づけにしているものの、深夜営業をやめる方針のファミリーマートと、24時間営業を絶対にやめないとしているセブンイレブン。

どちらに軍配があがるのか見ものですね!

一方、店舗数第3位のローソンは「まだまだ店舗を増やしていく」方針のようです。

出店を続けるデメリットとの折り合いはどうつけるのか?

実は現在、電子タグ(RFID)を活用したパナソニックとの共同開発を進めているそうです。

この電子タグは2025年までに全商品に張り付ける目標を掲げており、これにより夜間は無人レジで対応する等、オペレーションの効率を高めていく考えのようです。

現在コンビニ業界は生活に欠かせない最強の「社会インフラ」といっても過言ではないでしょう。

各社それぞれのビジネスモデルの行く先は、食品や日用品メーカー、金融から物流まで、関連する全ての産業に関わる問題といえるかもしれませんね!

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