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DeNAのノウハウ

今年のプロ野球は3位からの下剋上で日本シリーズに進出した横浜DeNAベイスターズが盛り上げてくれた。筆者は広島カープファンであるから非常に残念なシーズンであった。(昔は逆の立場であったが。)

そんなベイスターズを運営するのが親会社のDeNA(ディーエヌエー)である。

DeNA本体の売上高に伸び悩みがある中で成長がめざましいのがスポーツ事業だ。スポーツ事業の売上高は138億円と39%も増え、17年の横浜スタジアムの稼働率も96%を超えた。既に来年の年間チケットは完売したそうである。

数年前にTBSからベイスターズを買収したが、本当に成功したと感じる。買収前はスタンドもガラガラでほとんど観客がいなかった。その頃、抑えで投げていたのが今のソフトバンクの監督を務めている工藤公康監督であったから今年の日本シリーズには運命を感じた。

今年、久しぶりにスタジアムを訪れた際に、様変わりしていて驚いた。スタンドは満員で前売りチケットは、ほぼ完売。ディスコの様なスタジアムの外には
パブリックビューイングがあり、無料のビアガーデンで観客が大変盛り上がっていた。数年前には無かったコミュニティが出来上がっていたのである。

今度は東芝からバスケットのチームを継承することを発表し、バスケチームの運営方針として3つ挙げた。

1つ目は、まず強いチームを作ること

2つ目は、負けても来場者がまた来たいと思わせるエンターテイメント空間を作ること

3つ目は、子供のスクール事業をやること

又、実践する上でのノウハウを2つ挙げた。

1つ目は、顧客が不満を徹底的に聞き出し改善すること

2つ目は、質にこだわり運営を行うこと

今までの運営ノウハウを十分に活用できるであろう。

当たり前のことかもしれないが、基本を徹底しているからこそ顧客の心を掴み、コミュニティを作り上げ、スポーツ事業を成功に導けたのだと思う。

是非、横浜スタジアムを訪れた際には崎陽軒のシュウマイカレーを食していただきたい。

DeNA関連銘柄:
ディー・エヌ・エー(2432)
インタースペース(2122)
クルーズ(2138)
ユナイテッド(2497)
アドウェイズ(2489)

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