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新興市場のマザーズとジャスダックが市場活性化のため統合検討!?

東京証券取引所を傘下に持つ日本取引所グループ(JPX)は、新興企業向け株式市場「マザーズ」と「ジャスダック」を統合する方向で検討に入る…

というニュースが連休中にありましたね。

日本を代表する新興市場としての位置づけを明確にし、投資家の資金や上場企業を呼び込みやすくして市場を活性化させる狙いがあるそうです。

マザーズとジャスダックが統合すれば、上場企業数が約1000社、企業価値を表す時価総額の合計が約16兆円の市場が誕生する。

上場企業数などで、世界有数の英新興市場「AIM」に匹敵する規模になります。

メリットとしては

◆市場区分がわかりやすくなる

◆世界有数の新興市場になる

◆海外の投資家の呼び込みにつながる

JPXは2018年半ばから、3年間の展望を示す中期経営計画を新たに策定するそうですが、これに合わせ、再編の検討を本格化させる見通しです

マザーズとジャスダックの売買代金は現状、国内の個人投資家が約7割を占め、海外投資家は3割弱に過ぎません。

統合で市場規模が拡大すれば、知名度が高まり、海外マネーの呼び込みにつながる。また、ベンチャー(新興企業)などが上場を考える機会も増えるとみられます。

※ただし日本取引所グループ(JPX)の東京証券取引所は9日、新興企業向け株式市場の「マザーズ」と「ジャスダック」の統合検討を進めている事実はないとのコメントを発表していますので流れる可能性もありますのであしからず…。

又、東証の傘下にあるマザーズとジャスダックは併存しており、上場を目指す企業や投資家にとって、分かりにくいとの指摘もあるので、統合への視野は広まっていくかもしれません。

そう…海外の投資家はもちろん国内でも統合することによって資金流入が期待できます。

まず、2つの市場では、上場に必要となる時価総額などの基準や、上場した企業が取引所に支払う年間手数料などが異なりますので、統合に向けた調整が課題となりそうですね。

今年も新興市場の銘柄はいくつかピックアップしておいたほうがよさそうですね。

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