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世界同時株安!

東京株式市場で日経平均は1000円を超す大幅続落となりました。

米ダウが過去最大の下げとなり、リスク回避の流れが波及しました。

アルゴリズム系プレーヤーなどから機械的な売りが出たとみられていて、下げ幅は一時1600円を超え、全面安商状となりました。

きっかけとなったのは、先週末のアメリカ株の急落です。

年明けから急上昇を続けてきたダウ平均株価は2日に665ドル下落。

一日としてはおよそ9年ぶりとなる下げ幅でしたね。

トランプ氏が大統領に就任して以降右肩上がりで上昇してきたアメリカの株価は、支持率低迷が続くトランプ政権にとって実績を強調できる材料となっていました。

しかし、強い経済を掲げるトランプ政権にとって、今回の株安は景気のアクセルをふかし続けた反動ともいえます。

そして11月に中間選挙を控えるトランプ大統領。

今後は、過熱気味の景気にブレーキをかけるFRB(連邦準備制度理事会)のパウエル新議長との駆け引きが焦点となりそうです。

市場では、FRBが今年3回を予定している利上げをさらに加速させるのではないかとの見方も強まっています。

しかし!ここで悲観する必要は全くありません。

6日の大引けにかけては個人投資家の買いが入ったとの指摘もあります。

個別銘柄では、業績予想を上方修正した企業は逆行高となりました。

又、日経平均の予想株価収益率(PER)は14倍前後に低下したとみられることからも、割高感は解消したとして、来期の好業績を見込む向きの間では値ごろ感も意識されています

「ファンダメンタルズを考えれば悲観する状況ではない」という声もあります。

ここは素直に安値で仕込める好機としてとらえて頂いて、次の急騰に向けてしっかりと準備して頂きたい所です。全体相場の急落を受けて

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