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調整相場からの転換

早いもので今年もゴールデンウィークが終わり、ポートフォリオ再編成のために物色の動きが加速する5月相場を迎えています。

「最近はあまり相場を見ていなかったな…」

という人のために、年始からの相場を振り返ってみますと、日経平均株価は今年1月に高値24,129円をつけるところまで急騰しましたが、その後は米国の金利上昇を引き金に株式市場から一気に資金が流出し、調整局面を迎える結果となりました。

大きくポジションが買いに傾いていた事もあり、調整が加速するにつれVIX指数も急騰し、多くの投資家が狼狽売りを余儀なくされました。

これまでNYダウ平均株価と日経平均株価ともに上昇してきたスピードが速く、200日線からの乖離率も大きくなっていた事が、調整相場を長引かせた要因の一つとして考えられるでしょう。

こうして今年2月から日米株式相場が調整を迎える展開となりましたが、徐々に売り一巡を感じさせるような相場模様となってきた事も事実です。

日経平均株価の日足チャートでは、200日線を挟みながらトリプルボトムを形成し、再び買い戻し優勢になりつつあります。

また価格的な節目となる100日線及び一目均衡表の雲を突破したことにより、調整一巡を意識した国内外の参加者による物色買いも流入しており、今後の展開にも期待できるような相場模様となってきました。

「値上がり銘柄数÷値下がり銘柄数」で算出される騰落レシオも、5月の東証一部では120%を超える営業日が続出しており、多くの銘柄が値上がりしています。

直近では決算シーズンを迎えており、これから好決算をきっかけに上昇第2波を形成するような銘柄も少なくないでしょう。

今まさに調整相場からの転換期を迎えているのかもしれません。

世界的に有名な投資家ウォーレン・バフェット氏の格言を引用すると…

「1ドルのものを40セントで買う哲学を学んだ」

株にも適正な値段があるとされているものの、バフェット氏のように正確に価格を分析することは困難ですが、調整局面が一巡した株式相場では、割安とされる銘柄が散見されます。

「安く買って、高く売る!」

株式相場に目を光らせてみると、割安な有望銘柄に出会えるかもしれません。

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