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日経平均が年初来高値更新!

今年に入ってから米中貿易摩擦や新興国リスクを背景に、ポートフォリオを縮小する動きが優勢となり、特に今年8月には国外機関投資家の換金売りによって、株価が大きく下落する銘柄も少なくありませんでした。

しかしながら、米国が9月に発動した中国への第3弾制裁関税は、家具や家電などへ10%の関税で留まり、2019年以降に25%へ引き上げるといった段階的な処置がとられたことから、マーケットが貿易摩擦による影響を徐々に織り込み始め、リスクポジションを取得する動きが活発化しています。

日本株式市場も9月相場から一転して買い戻し優勢となり、ついには日経平均株価が1991年11月以来26年11カ月ぶりの高値となる24448円をつけ、年初来高値を更新しました!

日本株の先行きを不安視する国内機関投資家も多かったものの、海外勢の買い需要が高まったことから、国内の保険会社や信託銀行もようやく動き始めており、市場全体が動意づく結果となっています。

日経平均の空売り比率も30%台が散見されるようになり、騰落レシオ(25日)も120~130%水準まで回復するなど、全体相場の地合いも改善しています。

また為替レートを考慮しましても、ドル円レートにおいて2015年の高値125.85円を始点として長期的な三角持ち合いを形成していましたが、緩やかにレジスタンスラインの水準を上抜けしており、円安ドル高にシフトしていることから、日本株式市場に寄与することも考えられます。

今後は出遅れていた個人投資家の買いも押し目にて入ってくることが想定されるため、ある程度の値の振れ幅を伴いながら、全体相場の更なる押し上げが期待できるでしょう。

これまで気になっていた銘柄はありませんか?

チャートを見返してみると、もしかしたら買い付けのチャンスになっているかもしれませんね。

動意づいてきた相場に便乗して、大きく差益を狙っていきましょう!

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